果物はちょっと賭け。

鳥取県の北栄町に30000円寄付して、ペルルメロンと二十世紀梨を返礼品として頂きました。 9月に届いた、二十世紀梨は時期的に旬ですし、とても美味しかったです。1玉は甘くなく、梨の味があんまりしなかったので、少し残念だなーというくらいでした。 スーパーで購入しても、1玉150円?200円くらいでかっても、たまにはずれで美味しくないものもあるので、まだ諦めがつきました。

しかし、7月に届いたペルルメロンに関しては、届いたときに、だいぶ熟している感じがして、 切って食べてみると、下がピリピリする感じで、苦かったので、あれは残念でした。 とても楽しみにしていただけあって、期待はずれ感がすごかったです。 でも、果物だけはそのままの味を味わうものなので、食べてみないと分からないので、次から頼むときは、 ちょっと賭けだなと思いました。

10000円くらいの寄付で、失敗するのはまだいいですが、今回は30000円も寄付してしまったので、 少し損をした気がしました。 今までにも寄付して返礼品をいただいたことがあるのですが、お米とかお肉なら、損しないと思いました。 自分で普段買えないメロンとか、高い果物を頼むとしても、そんなに期待しすぎずに頼むのがいいと思います。

二つのメロン

国に対する納税とふるさと納税の絶対の違い

わたしはかれこれ5年以上ほど、ずっとふるさと納税をしております。 このふるさと納税に関しましては、いやらしい話、利点がかなり多いものだと自分では考えております。 文句を言うわけではないですが、普段他で払う税金なんてたくさんあります。 身近なとこでいえば、消費税や市県民税なども税金と言えば全て同じ税金です。納税です。

しかし、どうでしょう?納税したとこでトイレットペーパー1つ頂けることもなければ、稼ぎに応じて増やされてみたりなど、頑張って仕事してもわけのわからないとこから横取りされてるだけの感覚がわたしはすごくあります。 ケチケチしてるような言い方だととらえられて構いませんが、ふるさと納税に関しましては、額に見合った以上の品々が頂けたり、納税がそのまま節税につながるなど同じ納税でも利点がすごく多く含まれてると思います。

わたしだけではなく、税金が大きすぎるなどの悩みを抱えてる方は多いと思います。 このふるさと納税ではその納税をいいことなんだと、根本から教えてくれるような、納税してくれた人には少なからずお礼を!という需要と供給がなりたってるようなすごくいい形ができてると思います。これからも間違いなく続けていきます。

税務署