「故郷」へふるさと納税してみた!

私は今年度初めて、ふるさと納税を体験しました。既婚者で主人の扶養家族として、年末調整をしてもらっていますので、主人の名前で私の出身県に。私は長崎県の出身で、何か長崎に貢献できる事があれば良いなという事、お礼の品の人気が長崎県が高かったのを知り、ふるさと納税しました。予算は2万円でまずは「長崎県島原市」に1万円。「長崎県松浦市」に5千円分の寄付をしました。

長崎県島原市の方のお礼の品は島原のブランド豚肉の「舞豚」で、中は2.5キロの焼き肉としゃぶしゃぶ用のセットでした。こちらは何としゃぶしゃぶで食べた際、臭みもなくアクがほとんど出ないお肉で、家族にも大好評でした。

続いて、長崎県松浦市のお礼の品は松浦で採れた地元野菜と卵の詰め合わせでした。ちょうど時期が夏を少し過ぎた頃だったのですが、中身が枝豆やなす、きゅうりやトマトなどのお野菜でした。トマトがとても甘味のあるもので美味しかったです。卵は採れたての濃厚な卵でしたので臭みがなく、卵かけご飯が絶品でした。

あと残りの5千円の予算でふるさと納税したのが、色々迷って「静岡県焼津市」でした。私も主人も縁もゆかりも無い場所なのですが、お礼の品の駿河湾で獲れた「桜エビとしらす」のセットに惹かれてこちらに決めました。こちらも駿河湾名産の物でしたので、ご飯と美味しくいただきました。

私のおススメ地域は断然「長崎県島原市」の豚肉の舞豚です。実は私、お肉があまり沢山食べれる方ではないのですが、このお肉は臭みもほとんどなく、本当に食べやすくパクパクと食べられました。内容量も主人の家族と5人で食べましたが、それでも少し余るくらいお腹いっぱい食べられる量でしたので、来年も寄付しようかなと検討しているところです。

自分の育った地域に貢献出来、税金の控除も受けられてお腹も心も満たされるので、来年もふるさと納税を実践したいと思っています。

しゃぶしゃぶの様子

新米をつきたてでいただけるのは、最高です。

山形県金山町に10000円を寄付し、返礼品としてつや姫玄米5キログラムと、新米はえぬき玄米5キログラムをいただきました。もとは農家だったので、米づくりもしていたのですが、両親も高齢になってきて、出来そうにないということで、最近はスーパーでお米を買うようになっていました。なのに、税金をおさめるついでにお米が返礼品で貰えるというのを知り、とびついてふるさと納税をすることにしました。

玄米なので、白米にするためにお米をつく(精米する)ことが必要になるのですが、つきたてのお米はとても美味しいですし、何と言っても新米なので、つやつやでお米を炊いたら炊飯器のなかで米がたっているので、見た目からも美味しいです。お米を精米する機械が家にない方や、近所にない人は、もう白米になっている分を頼むのがいいと思います。

古いお米でも美味しいのですが、やっぱり新米は最高ですよ。お正月の間は、新米を食べたかったので、新米を返礼品としていただけるところをチョイスしました。ふるさと納税だけで、1年に食べるお米をまかなうことはできないのですが、だいぶ家計の助けにはなってくれるので、つづけていこうと考えています。場所によっては、同じ金額でもお米の量が違うので、それを調べてから頼むとお得だと思います。

升に入れた米と稲