三人家族では食べきれなかったイクラ

この冬2万円のふるさと納税をしました。返礼品は北海道のイクラです。一キロのイクラ、届いてみて驚きました。以外に量が多いんですね。せめてもの救いは250グラムずつに小分けにされているところでした。250グラムが四パックで一キロということになります。我が家は三人家族なのですが、この量はさすがに多すぎました。イクラと他の海鮮品との詰め合わせにするべきだったと後悔しています。

最初は毎日家族全員でイクラを食べていたのですが、だんだん飽きてしまい、今は食べ残したイクラが冷凍庫を占領しています。いろいろなイクラ料理を作ってはみたのですが、イクラは味が濃く、どんな料理を作ってもイクラの味が主張しすぎで、やはり飽きてしまうのです。一キロを消費するには、もうちょっと大家族のほうがよろしいかと思います。

それにこの商品、それぞれのパックにケースを開けるためのフィルムがあるのですが、開け口が無いんです。フィルムをめくることができないので、包丁でフィルムに穴を開けて、そこからフィルムを破らなくてはなりません。非常に不便です。イクラ自体の味は良いのですが、以上の点から、次回は同じイクラを返礼品に選ぶことはないと思います。次回は色々な海の幸が詰め合わせになったものを選ぼうと思います。

いくら

羅臼だけじゃない、浦臼町のメロンも美味しい!

北海道でメロンと言えば夕張メロンや羅臼のメロンが有名ですが、浦臼町のメロンもかなり美味しいです。10,000円のふるさと納税でメロンを赤と青各1玉ずつ返礼品としていただける(品名:メロン赤・青セット)のですが、1年前にふるさと納税デビューした返礼品でもあり、メロンがとても美味しく2種類の味を楽しめることもあって、妻も喜んでいたので2年続けて寄付させていただき、今年も返礼を受けました。中でも赤玉がすごく気に入ったので、更に10,000円の納税で赤玉2個のメロンセット(品名:大玉赤肉メロン2玉)もいただきました。

浦臼町に良い思いをさせていただいたので、もっと貢献してみようと考え次にいただいたのが、同じく10,000円の寄付でいただける「ななつぼし」という品種のお米15kgでした。(品名:【平成28年度産新米】ななつぼし(精米) 15kg)同じ寄付金額で別品種の5kgのものもありましたが、せっかくいただくのならと量を重視してこちらにしました。結果、いただいたお米は甘みもありふっくらと炊き上がって美味しくいただけたので、正解だったと思っています。

これらの経験から、私がお薦めするふるさと納税の地域は「北海道浦臼町」です。

メロンのイラスト

安い寄付金額でミシュランなみの美味しさ

私が平成28年にふるさと納税したヵ所は全部で4カ所で、内3ヵ所が1万円づつ、1ヵ所が5千円の寄付をしました。まず1万円で寄付した地域はと言うと、山形県庄内町、兵庫県丹波市、長崎県平戸市に寄付をしました。

返礼品の内容は、山形県庄内町が新米のつや姫(無洗米)5㎏を2袋と天然水1リットルを2本もらいました。通常お米をもらえる所は、5㎏を2袋とか10㎏を1袋とかですが、天然水2本もついてお得だと感じました。兵庫県の丹波市では、すき焼き用の但馬牛をもらいました。ブランド肉と言うこともあり、証明書なども入っておりさすがだと言う内容でした。

長崎県平戸市では、魚の干物をもらいました。メインとなるマトウダイをはじめ、アジなどの数種類の干物が入っていました。甘口の味付けで、どれを食べても美味しい内容でした。過去に2ヵ所、干物をもらえる県に寄付をしたことがありますが、私の中では今の所、平戸市の干物が1番高評価です。

そして、5千円の寄付をした所はと言うと、佐賀県玄海町になります。ここには2年連続寄付をしており、2回とも同じ返礼品をもらいました。内容は楽縁の鯛茶漬けで鯛が2袋と出汁が2袋入っています。これが絶品です。普通に食べても美味しいですが、私は自己流で、出汁は湯銭して1袋の内半分をお茶漬けに使い鯛茶漬けにします。残りの出汁半分は後日雑炊にして食べると言う2度の楽しみ方をしています。

湯気の出ている鍋