コスパがよい市: 宮崎県都城市、高知県室戸市、静岡県焼津市

都城市は検索すると必ず上位に出てくる市だとウワサがありますが、そのとおりです。(期待されているのを知ってか、年々ヒートアップしているようにさえ思います。)今年は1万円の寄付で豚肉5kgをいただきました。お肉と焼酎のパフォーマンスがよいです。
申し込むと、非常に迅速に寄付証明書を発行してくださいますし、返礼品の到着が遅いな と感じたことはありません。3年前から、1万円もしくは2万円で、焼酎と豚肉メインで寄付しておりますが、焼酎に黒霧島が含まれているので、焼酎好きは大喜びかと思います。

細かく寄付するのが面倒な方には、5万円でコスパのよい、高知県室戸市をお勧めします。
土佐深海焼酎 空海(麦焼酎)18本セット(1.8リットル×18本)です! 6本1ケースが3箱同時に届くので、保管場所が必要にはなります。ちょっとした居酒屋気分になれます。

静岡県焼津市ですが、1万円で10kgのハラモ(焼物用「かつおの腹部位」)のお得なセットを受け取ったことがありますが、冷凍庫に空きが必要で、ご近所に分けても賞味期限内には食べきれませんでした。

後は、まだまだありますが、ご自分や家族でワイワイ比較しながら選ぶのも楽しいと思います。

お酒の瓶のイラスト

 

他人事、と思いつつも初めてのふるさと納税

「ふるさと納税」最近よく聞くようになりましたが金銭的に余裕のある方が行うこと、他人事と思っていました。テレビで寄付をした方が紹介される番組を見ても、その方の立派な家の中ばかりが気になり、とても身近には感じませんでした。

きっかけは会社の税理士が社長に住民税対策として紹介していたことから始まります。税理士がお得だというなら調べてみようかな…そう思ったのは12月、冬のボーナスの時期です。ふるさと納税のサイトが税金の申請手続きをしてくれるのが50,000円以上からなので、まずは50,000円で挑戦です。

来年の住民税に間に合うのかな?夫婦の話題はそればかり。間に合わなかったら私の小遣いが減ったと思って諦めよう、と思いつつも言い出したのは私なので最初のボタンを押すまではかなり時間が必要でした。一つ目の申し込みが終わるとあとは勢いです。次々と市町村を見て回りました。

最初の不安もだんだん薄れ、家族みんなで返戻品を選ぶのは楽しかったです。肉・ハムソーセージ・チーズ・パイ・プリンを選びました。中でも安平町のチーズは、知らないとなかなか買えないチーズも入っていて見て、調理して、食べてとどの段階でも楽しめました。

そして迎えた6月、待っていた納税の通知書が届き、税金の額が昨年度より大幅に変わっていました。私の気持ちも大きくなって、今年は夏の果物の季節から選んでみようとか、商品の配送が重ならないように寄付してみようとワクワクしています。

3本のソーセージ

徳島県海部郡牟岐町は、ミステリー感たっぷり!

昨年は1件あたり1万円で複数ふるさと納税しました。

肉類が人気ですが昨年、寄付したところで一番良かったのは言わずと知れた宮崎県都城市(寄付金1万円)でおさつポークセット(生ジャーキー付)をもらいました。付録的だった生ジャーキーが美味しかったです。すこし柚子が効いているのかさっぱりした味でビールに合います。

他に印象があるのは、高知県室戸市は5000円での室戸獲れスマガツオたたきセットをもらいました。なかなかスマカツオは東北では食べれないので良かったです。同時にむろとの味・柑橘類詰め合わせを5000円の寄付でもらいました。見たことのない柑橘があって味も良かったです。

徳島県海部郡牟岐町(寄付金=1万円)は年末にしかお礼の品を送付しないし何が来るかわからない、ミステリー感がいいですね。実際、何が来たかと言うと太刀魚の干物、珍味、カレイ干物、イカスミそうめん等でした。

イカスミそうめんは黒いそうめんで、見た目はいまいちでしたが食べると腰があって美味しかったです。初めて食べたのですが結構はまりました。また食べたいと思うので、イカスミそうめんがネットで買えるのか見てみようと思ってます。太刀魚の珍味はあまり見かけないおつまみです。これもビールに合います。セット内容はとても満足でき、おすすめです。自分もまた利用したいと思いますが、今年も同じものが届くかどうかは分からないのが、ちょっと迷うところです。

ですが逆に何が来るのか分からない楽しみもあるので、、あまり期待しずぎずに寄付するのも良いかなと思いました。期待してなかった分、予想外に良いもの、珍しいものが届くと楽しいです。ふるさと納税を始めたことで、いろいろなサイトでどれにするか何度も見ているうちに、かなり地域の特産品に詳しくなりました。

ビールのイラスト

甘くておいしい有田みかん、懐かしい味と黄色い箱。

一昨年に初めてスタジアム建設の寄付をしたことがきっかけでふるさと納税に関心を持つようになりました。その頃お礼の品の紹介がTVなどでも取り上げるようになり、昨年はふるさと納税用のサイトを通じてお礼の品を調べて寄付することにしました。

美味しそうなカニやお肉など、あまりにもたくさんの地域と特産品が掲載されていて迷いだすとどれを選んだらいいか本当にわからなくなります。そんな風に戸惑っていた時、見覚えのある黄色いミカン箱が目に留まりました。子供のころ実家で冬になると毎年箱で買っていた「有田みかん」。そういえば夏の海水浴も和歌山でした。懐かしさと親しみを感じ、有田川町に寄付をすることに決めました。

有田みかんは全国的にも有名でその甘さと味の濃さ、最高級ブランドです。大きなサイズの化粧箱入りや様々なみかんがありましたが、私は親しみのある家庭用の黄色いダンボールに入ったSサイズの品を選びました。Sでもなんと10kg入りです。寄付は10000円させて頂きました。
さっそく手続きをして、旬の時期に送られてき箱は10kg入りとあって重いです。開けてみると小粒のぴかぴかのみかんがぎっしり。有田の小粒は、中の皮がすごく薄くて味が濃くて最高の味でした。みかんは子どもからお年寄りまで食べられますし、包丁で皮をむいたり切ったりしなくてよい手軽さが魅力です。

沢山なので届いてすぐに一部を冷凍ミカンにしましたが、結局全部すぐに食べてしまい家族で「冷凍する必要無かったね。」という話になりました。今年もリピーターとして有田川町に寄付させて頂こうと思っています。次回はもうワンサイズ大きい箱にした方がよさそうですw

みかんのイラスト