期待して寄付したけど、まるで福袋

そもそも返礼品をもらえるのは自治体の厚意で、その内容についてとやかく言うのは納税制度の趣旨にはずれているとは思いますが、 同じ金額を寄付するのであれば、、、と思う方も多いと思います。 昨年、四万十(しまんと)町に寄付を申し込みました。※四万十市とは別の自治体です。金額は40,010円。中途半端な端数がありま すが、町名とかけたものだと思います。 ネーミングが面白いということと、「四万十町の人気商品からセレクトします!限定1000セット」というポータルサイトの説明 書きに惹かれて寄付をしました。

同町の返礼品を見ていると、お魚(鮎やウナギ等)、お肉、お米、スイーツなど、おいしそうなものが数々ラインナップされていました。 4万円も寄付するのだからきっと中身も良いものだろう、と期待が膨らんでいました。 届いたのは段ボール2箱。何が入っているのだろう。とワクワクしてあけましたが、「これはいい!」と思えるようなものは、少な かったように記憶しています。

お値段的には高い返礼率なんだろうな、と思うようなものでしたが、欲しいものかと言われると微妙なものがいくつか入っていて、 よくある「福袋」といった感じでした。特に、栗焼酎や特産のお米(普通のお米と違って香りが特徴的)などは、万人受けするもの ではないので、正直「う~ん。。。」となりました。 同じ自治体に同じ金額を寄付するのであれば、それぞれ1万円×4つを申し込み、自分の好みにあったものを選んだほうが、満足度 は高かったと思います。

ふるさと納税を考える人

山形県はえぬきは使い勝手のよいお米

山形県のお米のはえぬきをふるさと納税の返礼品としてもらっています。山形県にはいくつかの町で作られていますが、どれも外れがなくて、とても美味しいです。新庄市や河北町、船形町、南陽市などでよく納税をしています。1万円で20Kgというコスパも高い。5キロずつ4袋に分けてくれる自治体もあり、とても使い勝手が良いところも魅力的です。

うちは、親戚へお歳暮などで送ってあげたり、手土産にしたりしてもいます。美味しいのでとても喜ばれています。はえぬきは、特Aランク米で、一粒一粒がしっかりとしていて噛みごたえがあり、冷めても美味しいです。我が家では子供のお弁当にも使用しています。子供たちは、お米を毎日たくさん食べてくれるので、とても重宝させてもらっています。とても美味しいはえぬきは、無くなったら何度もふるさと納税でリピートしている商品です。はえぬきは、白米はもちろんのこと、焼きおにぎりにしても、チャーハンにしても、炊き込みご飯にしてもなんでも美味しいです。

お米は日本人にとって絶対に必要な主食だと思っているので、大好きなごはんをお腹いっぱいに食べられて、本当にありがたいし、幸せです。このコスパの良さは、家計的にもとても助かっていますが、6月から返礼品の量が減ってしまう傾向になると聞いて、とても残念な気持ちでいっぱいです。毎日食卓に欠かせない、日本人が愛し世界に誇れる美味しいお米は、ぜひともこのコスパを保っていただきたいです。

実った稲穂

カニのサイズが思ったよりも小さい!

現在CMで鈴木奈々さんと俳優の方が出ていらっしゃるので、丁度年末という事もありプチ贅沢にカニを食べようと思い、利用させて頂きました。 CMを見ていたので、あんなに大きいのは来ないだろうな。とは思っていたのですが、旦那と私の父親、私の3人で食べる分を考えズワイガニ2はい(450~500g)注文。

昼過ぎに届き、久しぶりの贅沢という事もありウキウキしていた私です。 ですが受け取った際、想像していたよりも箱が軽く、一瞬躊躇わずにはいられませんでした。 もしかして、注文ミスしたかな?と思わずにはいられない程です。 そして、蓋をあけ見てみると、確かにカニは2匹います。 不思議に思いながらも調理をしていき足の部分を見たとき 、中身がスカスカ?!!

今まで市場でしか買った事が無かったので驚きを隠せませんでした。 ですが、考えてみれば値段は、かなり安かったです。ズワイガニ2はいで1万円。グラム数を考えればそんな物なのかな?とは思いながらも、私は足の部分を1つ2つ食べる程度で終えましたが、旦那と父親は物足りないような顔でした。 ですが、味はさすがズワイガニと言わざるを得ないほど甘かったです。

結論、男2人いる場合、500程度では足りません。そして、通販なので過度な期待はせず、注文された方が良いと思います。 次利用させて頂くときは、1kgを目安に頼もうと思いました。

ざるに乗った蟹

果物はちょっと賭け。

鳥取県の北栄町に30000円寄付して、ペルルメロンと二十世紀梨を返礼品として頂きました。 9月に届いた、二十世紀梨は時期的に旬ですし、とても美味しかったです。1玉は甘くなく、梨の味があんまりしなかったので、少し残念だなーというくらいでした。 スーパーで購入しても、1玉150円?200円くらいでかっても、たまにはずれで美味しくないものもあるので、まだ諦めがつきました。

しかし、7月に届いたペルルメロンに関しては、届いたときに、だいぶ熟している感じがして、 切って食べてみると、下がピリピリする感じで、苦かったので、あれは残念でした。 とても楽しみにしていただけあって、期待はずれ感がすごかったです。 でも、果物だけはそのままの味を味わうものなので、食べてみないと分からないので、次から頼むときは、 ちょっと賭けだなと思いました。

10000円くらいの寄付で、失敗するのはまだいいですが、今回は30000円も寄付してしまったので、 少し損をした気がしました。 今までにも寄付して返礼品をいただいたことがあるのですが、お米とかお肉なら、損しないと思いました。 自分で普段買えないメロンとか、高い果物を頼むとしても、そんなに期待しすぎずに頼むのがいいと思います。

二つのメロン

国に対する納税とふるさと納税の絶対の違い

わたしはかれこれ5年以上ほど、ずっとふるさと納税をしております。 このふるさと納税に関しましては、いやらしい話、利点がかなり多いものだと自分では考えております。 文句を言うわけではないですが、普段他で払う税金なんてたくさんあります。 身近なとこでいえば、消費税や市県民税なども税金と言えば全て同じ税金です。納税です。

しかし、どうでしょう?納税したとこでトイレットペーパー1つ頂けることもなければ、稼ぎに応じて増やされてみたりなど、頑張って仕事してもわけのわからないとこから横取りされてるだけの感覚がわたしはすごくあります。 ケチケチしてるような言い方だととらえられて構いませんが、ふるさと納税に関しましては、額に見合った以上の品々が頂けたり、納税がそのまま節税につながるなど同じ納税でも利点がすごく多く含まれてると思います。

わたしだけではなく、税金が大きすぎるなどの悩みを抱えてる方は多いと思います。 このふるさと納税ではその納税をいいことなんだと、根本から教えてくれるような、納税してくれた人には少なからずお礼を!という需要と供給がなりたってるようなすごくいい形ができてると思います。これからも間違いなく続けていきます。

税務署

柑橘系好きにぴったりの返礼品でした。

初めてのふるさと納税でした。 柑橘系の、特に品種改良されて来た新しい物が好きで、節税対策、興味と食い意地(少々)で急遽利用する事にしました。 2013年12月初旬だったと思います。ふるさとチョイスで柑橘系を探して、見つけたのが、愛媛県愛南町。

商品は蜜柑とせとかから選ぶようになっており、寄付金額は1万円、返礼品が3000円程のせとかです。 他にも色々有りましたが、せとか一本で探していたので、直ぐに応募。 出来れば、同じ年度内で処理をしたかったので、その旨をお伝えしたら直ぐに書類を準備して下さいました、しかも速達で。 手続き自体も早かったですし、とても対応が良かったのを覚えています。

返礼品を貰えるのも嬉しいですが、同意した事業に対して寄付出来る事が嬉しいですよね。 その時に応募した事業は、農業の為の野山の管理だったと思います。 返礼品が到着したのは2014年3月中頃、上等なせとかが10個位入ってました。 商品自体はとても甘く美味しいせとかを頂けて、満足しています。

翌年も同じ商品を探して応募しようと思いましたが、残念ながら金額が以前よりも高く欲しいと思う商品でも無かったので断念しました。 同じ役場でも、年度によって受付金額も違うし返礼品も違うのが良く分かりました。

たくさんのみかん

すぐに、地物の魚が箱いっぱい届きました!

ずっと気になっていたふるさと納税でしたが、手続きが難しそうな気がしていて、なかなか実践できないでいました。我が家は子どもがお魚大好きなのですが、スーパーの鮮魚売り場で見ていても、意外とお値段が高くて、食卓に魚料理が出てくる頻度は低くなっていました。このため、最初にふるさと納税をするなら、返礼品で魚介類をいただける地域が良いなと、思っていました。

そう思いながら決めた納税先は、長崎県松浦市です。一度旅行で行ったことがあり、海も山もあってきれいな場所だったので、印象に残っていました。10,000円を納税しまし、返礼品は選べたので、「旬づくし」という魚介類の盛り合わせを選びました。 インターネットで手続きをして、2日後に松浦市から納税後の手続きに関する書類が郵送で届きました。恐らく市の担当者の方は、ふるさと納税に慣れているので、私のような初心者にもわかりやすい書類でした。それから1週間ほど経った日、今度はクール便で返礼品が届きました。

返礼品は両手で簡単に運べるくらいの箱に入っていて、受け取ったときも軽々持てる重さだったので、あまり期待もせずに子どもと一緒に開封しました。発泡スチロールの箱を開けると、息子が「わー!」と、歓喜の声をあげました。箱には保冷剤などは入っておらず、真空パックになった魚がいっぱいに入っていたのです。サバ、アジ、イカなど、箱から出てきたのは8種類の魚たち。一夜干しやみそ漬けなど、簡単な調理で食べられるものばかりだったので、主婦としてはとてもありがたいものでした。

一つ困ったのは、冷凍庫が入りきらないくらい魚でいっぱいになってしまったこと。嬉しい悲鳴ですが、今後ふるさと納税をするときは、冷凍庫を事前に空けておいてからにしようと思いました。いただいた魚はどれも美味しかったので、来年もまた松浦市に納税を考えています。

数匹の魚

期待していた、すき焼き用の牛肉

滅多に牛肉を買うことはなく、たまに頂けるカタログギフトであったり、ふるさと納税で牛肉を頼むことが多いです。その中で、ある都市の牛肉500gをふるさと納税の返礼品として頼みました。楽しみにしていたのですが、届いてみて蓋を開けると、写真とは全然違いました。

油っぽいのはこってりしていて、あまり食べれないし胃もたれもするので、なるべく赤身だけのものを選び注文したのに脂身ばかりでした。その後、他の方の口コミを見ると、私のように脂身が多かったとの感想がとても多く驚きました。生産が追いつかず、本来入れるはずのなかった脂身をいれたのかわかりませんが、期待外れで少しショックでした。

旦那が脂身を基本的に食べてくれ助かりましたが、せっかく楽しみにしていたので残念でたまりません。例えば注意点に、脂身が沢山交じることがあるとか、写真を送る商品になるべく近いもを使用するとか、何かしらの対処はなかったのか?と思います。お肉の味自体はとても美味しく、量もたくさんあったので、色々調理させてもらいましたが、もう来年からは頼む予定はありません。次回からは口コミをしっかり見て次は頼みたいと思います。

脂身の肉

思い入れだけで納税して少し後悔

私が最初にふるさと納税したのは3年前です。当時、就職を機に上京しましたが引越し先の環境が気に入らずホームシックになりました。住民税を払いたくないと思うほど、新しい住まいの環境に馴染もうとしていませんでした。そんな時に「ふるさと納税」という制度をテレビで知り、寄付額分が住民税から控除されるなら大好きな地元にふるさと納税をしようと考えました。ところが、その頃はお礼品を送ってくれる自治体は今より少なく、私の地元は寄付金に対するお礼品がありませんでした。少し迷いましたが、それでもまあいいか、そんなものかと思い寄付しました。

最近になり、CMでよく「ふるさと納税」という言葉を聞くようになったのでなんとなくスマホで調べてみたら、数年前と比べてお礼品を用意している自治体が倍以上に増えていて、なんと自分の地元にも寄付のお礼品が数種類用意されているではありませんか。あの時ではなくふるさと納税するのを今にしていたら、同じお金でこんなに美味しそうなものを貰えたのにと、あの時メリットがないのにふるさと納税したことを今では後悔しています。次にふるさと納税するときは、感情的にならずにメリットを考えて、そして楽しみながら寄付する自治体を選びたいと思います。

田舎の風景

おすすめのふるさと納税長野県阿南町

私が実際にふるさと納税をした経験上おすすめしたいのが長野県阿南町です。1万円の寄付でお米20キロ頂けました。阿南の誉というお米で食べてみた感想としてはくせもなく非常に美味しく食べやすいものでした。10キロ単位で月を分けて頂くことができるので、いっぺんに届いてお米を痛ませることもないです。

お米は生活必需品と言えるものですし、20キロと量も多いので家計は大助かりです。更に宅配便で送って頂くのですが、意外とこれが嬉しかったりします。車がない家庭では非常に共感して頂けると思うのですが、買い物に行きお米を買ってくるのはけっこな重労働です。なので宅配便で送って頂けるのは非常に助かるのです。

更にお米を頂いた翌年、長野県阿南のお味噌が送られてきました。募集要項にはお米の記載しかなかったので頂いたお味噌が最初から予定されていたかどうかはわからないのですが、ふるさと納税のお礼状が同封されていたのでふるさと納税の返礼品であることは間違いないでしょう。

お米とお味噌は普段の生活で欠かせないものなので、地域の味を楽しめるという点も魅力ですし、節約という点でもふるさと納税をする時は長野県阿南町はおすすめです。

お茶碗によそったごはん