ふるさと納税は、やっぱりお米です。

ふるさと納税でおすすめの品物は、お米です。毎日食べるものなので、家計が助かります。ふるさと納税の返礼品に、お米がもらえる自治体は多くありますが、送られてくる量やタイミングがいろいろです。

いろんな銘柄を食べ比べたいのであれば、複数の自治体に、時期をずらしてふるさと納税すれば、いろいろ食べられますが、そのたびに申し込まないといけないですし、納税してから実際にお米が届くまでの時間を計算しながら納税をするのが面倒な作業になります。また、一度に、30キロ送ってくる自治体もあり、少人数の家庭ですとなかなか消費できない問題もあります。

そんな中、お勧めするのが北海道当麻町です。10万円のふるさと納税をすると、毎月指定した日に、12キロのお米が12か月届きます。(普通のお米5キロ2種類+無洗米2キロ)10万円で144キロはかなり魅力的です。

昨年までは、複数の自治体にふるさと納税していましたが、いつふるさと納税をして、いつごろ届くかを管理するのが面倒でした。今年、初めて当麻町に10万円ふるさと納税をして、毎月決まった日に、玄関までお米が届くようになりました。4人家族(大人2人、小学生1人、未就学児1人)ですが、食べるのが追い付かないぐらいです。消費できないお米は実家にもっていったりします。これで、我が家は、今年お米にかかる経費2000円です。

我が家は、ふるさと納税の金額の上限が10数万円なので、12月に年間の収入が確定したら残りの数万円で、お米以外のふるさと納税を楽しみたいと思います。

家族誰もが楽しめるハムの詰め合わせで大満足

この秋、北海道池田町に三万円のふるさと納税をしました。返礼品は、ハムやウィンナーの詰め合わせです。主な詰め合わせ内容は、ローストビーフ、ベーコン、ハム、サラミ、ソーセージ、ウィンナー、生ハムなどです。北海道のお肉を原料に使われているので、安心だと思いこちらを返礼品に選びました。

写真のとおり、本当に色々な種類の詰め合わせでボリュームがあります。どれから食べるのか迷ってしまうくらいです。それぞれきちんと個包装されているので、保存にも非常に便利だと思います。もしこの詰め合わせをお歳暮にもらったらとてもうれしい品だと思います。

我が家では、生ハムはサラダに入れたり、ワインと一緒に食べました。ソーセージやウィンナーは炒めて、夕食のメニューにしたり、お弁当のおかずとして使うこともできました。ローストビーフには専用のソースも付いていましたので、とても便利でした。入っていたものはどれもすべて美味しく、毎回ありがたく頂きました。

この返礼品は本当におすすめです。我が家ではまた次回もこちらを返礼品に選ぼうと思います。今回は三前円の返礼品でしたが、同じシリーズで二万円用と一万円用とがありますので、少ない量から始めてみるのも良いかもしれませんね。お味の保証はしますので、是非お勧めですよ。

豪華なローストビーフ

 

燕市に納税して頂いたのは上質なカトラリー

新潟県の燕市にふるさと納税をしたことがあります。額は5万円ほどで、お礼の品はカトラリーセットでした。中身も充実していて本数も多く、とても上品な光沢があり、食器のことはよくわからない私にも上質なものであることがわかります。普段使いをするのはもったいなく感じられ、主にお客様用として使っています。

燕市といえば金属で有名、というくらいのぼんやりしたイメージしかなかったのですが、国内有数の金属洋食器の産地で海外でも高い評価を得ていることを、ふるさと納税を通じて初めて知りました。調べると燕市には金属を磨き上げる専門の職人さんたちが大勢おり、昔から変わらない技術でその質を守り続けているそうです。伝統の技が生きているのだなと思いました。

もともとはいま使っているナイフやフォークが経年により古びてきて、どこかでいい品を買おうと思っていたのですが、主人がどうせなら質のいいものを手に入れようとあれこれ探して見つけてくれたものです。しかし最初は納税といってもせいぜい3万円くらいの額を考えていたので、「5万円のカトラリーセットが気に入ったから、5万円納税しよう!」と主人が言った時にはためらいました。しかし結果は本当に上質なものをいただいたので決断して良かったです。

カトラリー

茨城県茨城町のふるさと納税について

茨城県茨城町は、北は茨城の中心である水戸市に接し、東は平成27年ラムサール条約に登録された涸沼があり、南の小美玉市には、茨城空港があります。緑豊かな農村地帯で、中央を流れる涸沼側周辺には広大な田んぼが広がっており、空きになると穂をたわわに膨らませた稲が一面に広がっています。その外にも、メロン、お茶、サツマイモ、栗・・・など、農産物に恵まれた食の宝庫です。

また涸沼は、天然記念物に指定されているヤマトシジミをはじめ、多くの水産資源に恵まれています。このように、自然豊かな茨城町のふるさと納税返礼品は、やはり地元の食材を生かしたもの。私が茨城町に寄付した額は4万円で、その返礼品は以下のようなものになります。

・天然うなぎの白焼き
涸沼にはウナギが生息しており、地元の漁師が捕まえた天然ウナギが白焼きに調理されてもらえます。普通のスーパーで売られている蒲焼きとは違い、白焼きは塩だけで焼かれたシンプルなものです。その分素材本来の風味が楽しめます。脂ののった天然ウナギが3尾ももらえて、とってもお得です。

・手ずくり味噌
地元の農家の方が丹誠込めて作った手作り味噌を4個もらえます。それぞれ作り方が異なっており、様々な味を楽しめます。もちろん大豆は全て安心の茨城町産です。

・ハーブセット
地元のハーブ園で栽培したハーブセットがもらえます。10種類ほどの様々なハーブがセットになっています。料理やハーブティーを楽しむ方におすすめです。

寄付金の使い道は、環境保護や伝統文化の保存、子供達の教育などに使われます。おいしいものをもらいながら地域貢献ができて、とても満足しています。

うなぎ

北海道の鮭は安くて美味しくてオススメです

我が家のオススメのふるさと納税は、北海道の鮭です。1本丸々の鮭が冷凍で届きますが、金額は1万円。お店で買っても1万円くらいなので、ふるさと納税で買えたことにより、さらにお得になりました。鮭を1本丸々買った事がなかったので、初めてさばきましたが、骨がやはり硬いので、切り分けるのは大変でした。うちでは、主人に切り分けてもらいました。

切り身もたくさん出来て、小分けにして冷凍。頭や尻尾などはお味噌汁でいただいて、身が小さくなってしまう尻尾のあたりは焼いて鮭フレークにして、お茶漬けやおにぎりにしました。適度な塩加減でとても美味しい鮭でした。

自分で切り分ける分、厚みも調節できるので、スーパーでは中々買えないような少し厚みのある贅沢な切り身にして鮭を楽しみました。丸々1本なので、切り分けて冷凍すると結構なボリュームがあるので、冷凍庫に余裕を作ってから注文した方がいいと思います。

最初は普通のふるさと納税を色々と取り扱っているサイトに登録して、人気商品を検索して頼んでいました。ですが、我が家は楽天でも色々と買い物をしますが、楽天からふるさと納税のお買い物ができたので、今は楽天から注文しています。楽天ポイントがつくのでさらにお得です。

鮭の切り身

蔵造りの町並み、宮城県村田町のひとめぼれ

出身地ではないのですが、よくお世話になっている旅館がある宮城県村田町にふるさと納税をしています。村田町は蔵造りの町並みが残り、こじんまりとした地域ですが人がとても暖かい町です。いつも泊まっている宿で食べるお米がとても美味しい事と、お気に入りの町なので微力ながら応援したいと思い昨年からふるさと納税を始めました。

村田町はそら豆も名産品で毎年6月上旬に道の駅でそら豆祭りを開催しています。5年程前にたまたま通りかかって、初めて焼きそら豆を食べたらすごく美味しくて今では毎年買いに行っています。ふるさと納税の返礼品にも時期にはあった様な気がします。

私がふるさと納税の返礼品で選んでいるのはひとめぼれの玄米です。1万円の寄付で10kgの新米の玄米を送って頂いています。町の広報誌も2ヶ月に一度ほど送って下さるのですが、今年の新一年生の紹介だったり地域色豊かな広報にほっこりします。

10kgだと他の自治体に比べるとコスパという観点ではあまり良い訳ではありませんが、村田町のひとめぼれはとっても美味しいのでお米好きな方にはおすすめしたいです。昨年は夏頃に納税を行ったのですが、台風などの影響で収穫が遅れたようでお米が届く前にもう少し遅くなる旨わざわざ手紙を頂きました。
今年は10月上旬に納税を行ったのですが、1週間程で届きました。

ただ品物を送ってくるだけではなくちょっとした気遣いをして頂けるのもこの自治体の魅力だと思います。何処に納税するか悩んでいる方、宮城県村田町も検討して頂ければと思います。

米

限度額までの寄付で実質2000円でお取り寄せ?

我が家では育ち盛りの子供がいるため食費がかなりかかります。少しでも食費を減らそうと思い、数年前から食品を主にもらえる自治体に寄付しています。

今年は、岡山県吉備中央町に寄付しました。寄付金額に制限はなく、一万円につき20kgのお米がもらえます。一度に20kgのお米が届きますが5kgの4袋になっているため、扱いやすいです。配達してくれるため、重たい物を持たなくて良いのですごく便利です。ご飯をたくさん食べる家庭に特にお勧めします。とても人気のある自治体のため、まだ受け付けているのかは確認をお願いします。

他には、宮崎県都城市に一万円寄付してハンバーグセットをもらいました。宮崎県産の豚肉を使ったハンバーグ100gが8個、宮崎県産の牛肉を使ったハンバーグ160gが10個とソーセージ300g、ベーコンのセットになります。家族の誕生日に食べましたがとても美味しかったので、来年も寄付決定です。

昨年の寄付額第1位だけあって、とても人気のある自治体です。お礼の品もかなり充実していて、お肉や焼酎の返礼品が有りどれにしようか悩みます。私のお勧めはお肉で、豚肉で5kgのものが有ります。月に2回程募集が有りますが、開始して数分で無くなる品が有ります。欲しい返礼品が有る場合は、素早く行動しましょう。

せっかくなので、何時もは買わないものを返礼品として貰うのも良いかも知れません。限度額までの寄付なら、実質2000円でお取り寄せになります。気になっている方は是非行動です!

ベーコン

近江八幡市から近江牛、焼津市からうなぎ!!

私は2015年に滋賀県の近江八幡市と静岡県の焼津市にふるさと納税をしました。どちらの地域も私には縁のないところですが、ふるさと納税サイトで返礼品の評価が高いところを探して寄付先を決めました。

初め、2月頃に近江八幡市に15,000円寄付しました。この時が私にとって初めてのふるさと納税だったので、高額を寄付する勇気がなくて、この額にしました。近江八幡市の返礼品はポイント制で、しばらくするとギフトカタログが送られてきました。バラエティーに富んだ内容で、特に特産の近江牛の商品が充実していました。

ただ、15,000円の寄付で貰えるポイントでは希望の品物を貰えなかったので、自分の収入も考慮して、寄付金を10,000円追加することにしました。計25,000円の寄付金で、高級な近江牛の味噌漬けなどの加工品2種類と、余ったポイントでこれも近江の会社である近江兄弟社のリップクリームの詰め合わせをゲットしました。味噌漬けは脂がのっていて本当に美味しかったです。

ポイント制のメリットは、年をまたいでも期限内に寄付金を追加すればポイントを合算して返礼品に当てられるところです。ボーナスなど、自分の収入の増減に合わせて小まめに寄付金額を増やすことができ、また、少しずつ自分の希望の品物を受け取れるところが便利でした。

近江八幡市の他に、焼津市にも30,000円寄付しました。こちらは、ポイント制ではなく、返礼を選択して寄付をするシステムでした。焼津市には特産の海産物を中心とした魅力的な返礼品が数多く用意されており、選ぶのには迷いました。うなぎの蒲焼きにしたのですが、味もボリュームも大満足でした。

うなぎのかば焼き

納税のお礼品や節税に目が行きがちですが

ふるさと納税というのは、つい納税のお礼の品や節税に目が行きがちですが、納税先を選べるのも楽しみの一つです。今までのいろいろな税金では、納税者が使い道を選ぶなんてことはできません。取られ放しがほとんど好き勝手に使われてるような感じでした。

今までの納税と違いふるさと納税がいいところは、何に使ってほしいとか一応聞かれるので、限度はありますが、ある程度こちらの思いや希望が叶うようになっているような感じがして、納得の上で納税ができるような気がします。

ふるさと納税すれば、今まで住んでいる町から、税金を納めたから令状なんてきたことなんてなかったので、その地方から令状が届くことにまずびっくりしました。

納税の使い道や、令状、お礼の品など、今までにはなかった納税方法だと思います。おまけに確定申告すれば、節税にもなるので、いいことだらけの納税方法です。

そこが気に入って毎年納税しています。

私の選ぶ基準は、地震や台風などでなんらかの被害を受けた地方に特に納税するようにしています。東北震災後の後からですが、毎年東北のお米をわずか数万円ですが、自己満足かもしれませんが少しでも震災復興に役に立つと信じて納税しています。

パソコンを見て何かを探す女性

干物いち押し!で、人にも薦めています

会計事務所で働く私は、仕事柄「ふるさと納税は何がおすすめ?」と、よく聞かれます。

旅行中に生きた蟹が届いたり、家族3人なのに精米が60kg届いたり、納めた金額の割には予想外にお肉が固かったりと色々失敗しました。
最初はどうしても損得勘定でお礼の品を探してしまい、期間限定・数量限定ばかりを狙って申し込んでいました。

2回、3回とふるさと納税をするうちに「干物が一番良いよね」と思うようになりました。でも干物をお礼の品と扱う自治体は、寄付金が1万円~のところが多く。「干物」を買うと考えると案外「高い」と感じます。なので、スーパーでは売っていない「ちょっと良い魚」で、職人こだわりの製法で作られた干物がある自治体を選んで申し込むようになりました。

私の一押しは、島根県江津市の「職人こだわりの灰干し乾燥干物」です。予算に合わせて5千円と1万円と設定があるのも魅力です。灰干し干物は、食通といわれる人たちをうならせるほど美味しいと言われています。

実際に食べてみると、塩が強い一般的な干物と違って、塩分控えめで魚臭くなく、旨みが凝縮されているのが分かります。焼くと身はふっくら柔らかく、皮まで美味しく食べられます。冷凍できるから日持ちもするし、急いで消費しなくていいのが干物の良さです。

今日晩ご飯作るのが面倒な時にも重宝すると思います。ご飯と灰干し干物だけで十分ご馳走になります。ぜひ、おすすめです!

開いた魚